犬猫のノミダニ 駆除

犬ノミ 人間

 

犬に寄生するノミはいろんな種類があります。

 

その中でも猫ノミと言われているノミが悪さをします。

 

ネコノミは、犬にも人間にも寄生します。

 

ノミが飛び跳ねる事が出来る高さが人間の膝ぐらいまでですので、ネコノミに寄生された場合にひざ下に症状が出てくるケースが多いです。

 

もちろんネコノミの沢山いる状況で寝ていた場合には全身症状が出ます。

 

ではどのような症状がでるかと言いますと、犬や猫が痒がるように人間も噛まれた部分が赤く腫れて痒くなります。

 

犬を飼っていて、何となくひざ下が痒くポツリと腫れてきた場合には、ノミが原因の場合がありますので気が付きませんと皮膚科に行って軟膏をもらって治しても、すぐに噛まれてなかなか治りません。

 

猫や犬を飼っていて、痒みのある湿疹が良く出る場合には、猫ノミを疑ってペットだけでなく部屋のノミ駆除をしなければいけません。

 

ですが多くの人がネコノミが原因である事に気が付かずに、ただの湿疹程度に考えていて気が付いたら酷い状態になってしまう事もあります。

 

戦後の日本は人間にノミやシラミが寄生する事は日常茶飯事で、DDTなどを頭に直接掛けて白くなっている写真を良く見た事があると思います。

 

犬猫のノミダニ 駆除

 

毒性が強いこともありすぐに中止されましたが、当時の日本では人間に寄生する事は当たり前だったのです。

 

今は衛生状態が良くなりそのような事が問題にならないため、その湿疹がノミが原因である事に気が付かない人が多い様です。

 

ネコノミを駆除するには、バルサンなどを利用して成虫を駆除した後一か月程して卵やさなぎが成虫になる時期にもう一度バルサンなどをして駆除する必要があります。

 

卵やさなぎの状態のノミにはバルサンなどの駆除剤の効果がありませんので、必ず成虫になる頃に再度駆除しませんと意味が無くなってしまいます。

 

2度3度と繰り返して駆除する事が大切です。